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鈴木康友知事の静岡県は、中学生・高校生などの若い世代の国際相互理解を図るとして、中国や韓国の学校との交流を実施させていることが明らかになった。
静岡県では、中高生をはじめとした若い世代の国際相互理解や、今後の海外との交流人口の拡大に繋がる「訪日教育旅行」の受入を推進している。静岡県の訪日教育旅行受入件数は、令和5年にコロナウイルスが5類に位置づけされて以降、大幅に回復しており、今年度は令和6年12月末時点で69件(前年同期比230%)となっている。今年度は4月以降57校の交流が既に行われており、1月は7校以上の学校交流が予定されている。
1月の交流予定は、14日に城南静岡中学校で、中国の陕西延安市新区第一中学の36人を受け入れる。15日に静岡大学教育学部附属島田中学校で、中国の陕西延安市新区第一中学の35人を受け入れる。15日に聖隷クリストファー中学校で、韓国の光聖ドレーム中学校の39人を受け入れる。16日に飛龍高等学校三島スクールで、中国の陕西延安市新区第一中学の34人を受け入れる。17日に静岡大成中学校で、中国の延安新区外国语学校の64人を受け入れる。17日に静岡市立入江小学校で、中国の西安交通大学附属小学校の48人を受け入れる。20日に富士宮市立東小学校で、中国の高郵市汪曾祺学校の33人を受け入れる。これらの交流では、歓迎式、授業交流、昼食交流、交流会、英語交流などが実施される。
なお、静岡県では、【令和6年度 訪日教育旅行誘致に係る関係者招請業務】の受託者の募集を昨年の11月に実施している。その際には、対象市場は中国市場と台湾市場向けのみとなっており、予算上限額は530万円となっていた。
アセアン10カ国情報










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