みずほ銀行とリバネスが協定締結、日本と東南アジア企業の連携促進

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株式会社みずほ銀行と株式会社リバネスは、日本のディープテックスタートアップ及び協業する中堅・中小企業と東南アジアの大企業との連携を促進するため、日本の地域活性化に向けた連携協定を締結したことを発表した。

この協定の目標は、リバネスの技術力と〈みずほ〉のネットワークを活かして、日本の中堅・中小企業とディープテックスタートアップ双方の成長支援を行い、日本からグローバル企業を輩出することとなる。具体的には、『日本のディープテックスタートアップ及び協業する中堅・中小企業と、東南アジアの大企業との連携を促進し、日本と東南アジアの活性化に寄与する』『地域の中堅・中小企業とディープテックスタートアップの連携・協業を促進し、世界の課題を解決するための新しい事業を創出する』などを実施する。

みずほ銀行は、今後は〈みずほ〉が有する豊富なネットワークと、リバネスが有するディープテックの強みを掛け合わせて、中堅・中小企業とディープテックスタートアップ双方の成長支援をさらに強化し、地域における金融機関や行政、日本と東南アジアの大企業と協働しながら、日本から世界を変えるグローバル企業の輩出を目指していく方針である。

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