大村知事は中国等の外国企業を愛知県に誘致へ

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大村知事の愛知県は、アメリカや中国などの外国企業を愛知県に誘致する事業に、約2,400万円を投入する。

この事業は、『外国企業誘致促進によるビジネスイノベーション加速化事業業務』として実施される。この事業の目的は、「INVEST IN AICHI-NAGOYA CONSORTIUM」が、以下の業務などを国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用して、2023年度より3年間(予定)実施することにより、愛知県・名古屋市への外国企業などの進出を促進するとともに、地域企業等のオープンイノベーションを加速化するため、当地域の企業、大学、研究機関とのマッチングにより県市の経済力や魅力向上を図っていくことを目的としている。

今回は、この事業を実施する事業者の募集が開始された。委託金額限度額が24,698,960円となる。この事業の業務内容は、「相談窓口の設置」「情報発信」「セミナー等の開催」「外国企業等の県市進出支援」「外国企業等と県市企業等とのビジネスマッチングの実施」となる。誘致対象地域は、米国・西海岸、中国・深圳、ドイツ・ザクセン、フランス・パリ及びリヨンとなる。誘致強化分野は、県市に集積するモノづくり産業と親和性の高いAI・IoT 分野及び環境・新エネルギー分野となる。

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