総務省はタイ・ベトナム・インドネシア等への情報発信を支援

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総務省は、「放送コンテンツによる地域情報発信力強化事業」について、外部有識者による評価結果を踏まえ、採択候補を決定したことを発表した。

「放送コンテンツによる地域情報発信力強化事業」は、コンテンツを通じて自然、文化、地場産品・農産品等の日本各地の魅力を海外に発信し、地域からの情報発信を強化することにより我が国に対する関心を高めて海外から各地域に需要を呼び込み、インバウンドやアウトバウンドの好循環を創出することで地域経済の活性化を促進することを目的とし、実施するものとなる。

採択されたのは、北海道文化放送株式会社によるタイを対象とした『タイで放送中の人気番組の北海道編として、タイに初進出する道内企業の取り組みやサイクルツーリズムを通じた北海道の食文化、観光の最新情報を紹介する番組』、山形放送株式会社によるインドネシアを対象とした『インドネシアの大人気コミックキャラクターが、インドネシアの高校生と山形・宮城を巡る修学旅行ルートをプランニング、両県を訪れ学習体験する番組』、株式会社テレビ山梨によるベトナムを対象とした『ベトナムで影響力のある有名インフルエンサーの夫婦が、山梨の自然や特産品をナビゲートし、「ラグジュアリー」な山梨の魅力を演出する紀行番組』などとなる。

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