神奈川県は英語・中国語・韓国・朝鮮語・ベトナム語等で県営住宅募集、トラブル解消は自治会も対応

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神奈川県は、外国籍県民に対して、英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語、タイ語、ベトナム語、ラオス語、カンボジア語で、県営住宅への募集を呼び掛けている。

神奈川県によると、県営住宅とは、所得が低く住宅に困っている人のために建てられた住宅であるとしている。定期募集は年2回となり、抽選に当たると入居できるとしている。また、先着で入居者を決定する常時募集も行っているとしている。問合せ先は、住宅営繕事務所入居管理課、一般社団法人かながわ土地建物保全協会入居班としている。

一般社団法人かながわ土地建物保全協会によると、外国人籍県民の入居に関しては、外国籍県民についても、日本国籍の県民と同様に入居者資格が定められており、入居を希望する県営住宅に申込みをし、資格審査などを経て入居をしている。

なお、外国籍入居者についても、入居説明会において住まいのル-ルの周知を図っていますが、言葉や生活習慣の違いから、他の入居者との間でトラブルが発生しており、このような場合は、各国語のリーフレットを用いて団地単位の「住まいの説明会」の開催や個別の対応を行っているが、自治会においても、新たな外国籍入居者には、先に入居している同じ母国の入居者の協力を得るなどして、トラブル解消に取り組んでいただいているとしている。

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