このページの所要時間: 約 1分25秒
岸田総理は、GFANZの日本支部が設立されるイベントが開催されることにともない、ビデオメッセージを発表した。
岸田総理はビデオメッセージの冒頭で、「GFANZ日本支部の設立イベントにおいて、御挨拶する機会を頂き、ありがとうございます。脱炭素への移行を目的に設立されたGFANZの、国別の支部の設立は、日本が初めてと伺っています。GFANZは、人類共通の課題である気候変動問題に、金融の立場から挑んでいます」との旨を述べた。
その後に「日本も、2050年カーボンニュートラルを掲げており、今後10年間で必要となる150兆円超のGX投資を官民で実現してまいります。こうした取組をアジア地域にも拡大し、アジア・ゼロエミッション共同体構想の実現に向け、日本がこれまで培ってきた水素やアンモニアなどの脱炭素技術や経験を活かしながら、プロジェクトを積み上げることで、アジアの脱炭素に貢献してまいります」との旨を述べた。
また、その後に「私が掲げる資産所得倍増プランに基づき、半分以上が預金となっている2,000兆円の家計金融資産を投資に動かします。これによって、投資が社会課題を解決する力を最大限に引き出していきたいと思います」との旨を述べた。
GFANZ(Glasgow Financial Alliance for Net Zero)とは、ネットゼロへの移行を目的に設立された銀行、保険、アセットオーナー、運用機関等のイニシアティブの連合体である。この団体は、2021年11月のイギリス・グラスゴーで開催されたCOP26において正式に発足され、前イングランド銀行総裁やブルームバーグ創業者などが議長に就任していた。
アセアン10カ国情報










東京都は公金投入で急増する中国人患者の対応とトラブル・注意点を医療関係者に紹介
高市政権はタジキスタンの鉄道国境税関所と変電所に支援、総額13億円無償資金協力
国交省はカンボジアで上下水道分野の政策・技術セミナーを開催
2025年アセアンニュース、PV数トップ10(ASEAN PORTAL)
鈴木知事の静岡県は日本人の外国人への好意度が低いのが課題と、排他主義を否定し多文化共生推進と
高市政権は物価高騰等の理由でモロッコの漁港支援を増額へ、総額25億円の無償資金協力
国交省はインドネシア・ジャカルタで公共交通指向型開発の協力促進へ
茂木外相はウズベキスタンに3.6億円の無償資金協力、血液保管関連機材の供与
高市政権はキルギスに68億円の無償資金協力、電力設備や医療整備を支援
外務省はベトナムとの活発な人的交流の円滑化で社会保障協定の早期締結に協力
アブダビのロイヤル・グループ傘下のコメラ・ファイナンシャル・ホールディングスとSCベンチャーズ、中小企業をはじめとする様々な分野におけるイノベーション創出に向けた戦略的提携を発表
メディアパートナーズアジアがAI、創造性、インフラを融合したAETHERサミットを開催
GEヘルスケア、インドネシア保健省と協力し300台以上の先進CTスキャナーを通じて質の高い医療へのアクセス拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店