このページの所要時間: 約 1分30秒
令和5年第8回経済財政諮問会議が6月7日に開催された。
岸田総理は「本日は、骨太方針の原案について議論を行いました。今こそ、新しい資本主義の実現に向けた取組を、更に加速させていくときです。岸田内閣の経済財政運営と改革の基本方針を明確にお示ししたいと思っています。本日の原案を基に、与党とも更に調整を進め、今月中旬に骨太方針を決定することを目指します」との旨を述べた。
記者会見が実施された際に、内閣府政策統括官から「民間議員の発言として、社会の多様なニーズに応える新たな方法論として、社会的起業家やNPOによる共助の取組をスケールアップしていくことが大事」との旨の意見も述べられた。その後に記者から、社会的起業家の線引きや基準を確認された際に、公益性というのは相当に幅の広いものであり現時点では明確には定まっておらずこれから議論していきたいとの旨の見解を示している。
6月7日時点における、【経済財政運営と改革の基本方針 2023(仮称)(原案)】によると、「投資の拡大と経済社会改革の実行」に関しては、『社会課題の解決に挑戦する企業への投資やNPO等への支援の拡大を図り、新たな成長産業の創出と持続可能な経済社会の実現につなげていく』としている。
包摂社会の実現における「共生・共助社会づくり」に関しては、『社会経済情勢の変化に応じ機動的な休眠預金の活用を図る。NPO法人の活動促進に向けた環境整備を進めるとともに、地方創生SDGs官民連携プラットフォームの活用など官民による協働の促進を図る』としている。孤独・孤立対策に関しては、『孤独・孤立対策に関するNPO等の諸活動について、複数年契約の普及促進等による継続的な支援及び支援者支援など新たな支援策の具体化に取り組む』などとしている。
アセアン10カ国情報










富山県は県民らに多文化共生への考えや思いを聞かせ欲しいと、タウンミーティング開催
高市政権はクルーズ等の訪日旅客の受入促進に10億円投入、外国人が楽しむコンテンツ構築等
ベトナム人の就職先に群馬県企業を選んでもらうことを目指す、県はインターンシップ実施
自民党は高市総理に外国人政策で提言、母語支援員活用・多様な言語や食事の対応・自治体等への財政支援拡充
日ASEANで交通分野の更なる協力推進、気候変動影響等の講演も
自民党政権はUNDPのアフリカ支援を支援、150万ドル支援を30超プロジェクトで
愛知県産メロンがシンガポールに初輸出
福岡県は飲食店等でのベジタリアン・ヴィーガン・ムスリム対応を支援
群馬県は外国籍の児童・保護者対応で教職員に簡易日本語の普及へ
神奈川県は内中小企業の外国人材採用を後押へ
respond.io、AI活用型顧客会話管理の北米・欧州展開加速に向け6,250万米ドルのシリーズB資金調達を実施
Boomi調査:APAC企業、強固なデータ基盤なしではAI投資の成果創出に課題
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店