大分県は中国・韓国と文化交流団体に最大200万円税金投入

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大分県は、中国・韓国との相互理解や連携を継続・発展させることなどを目的として、中国・韓国との文化交流を実施する県内芸術文化団体に最大で200万円の補助金を投入する。

交付対象となる事業は、『中国・韓国との芸術文化交流を目的とした活動』『県が選定した中国・韓国との交流サポーターがマッチングを行った団体との交流』となる。補助対象となる団体は、「主たる目的が芸術文化活動である団体」「構成員が2名以上で規約等を有する団体」を満たす必要がある県内の文化団体となり、NPOなどは含まれるが営利団体は認められない。

補助金の額は、中国温州市・中国済南市・韓国慶州市の芸術文化団体との交流(オンライン交流を含む)の場合は補助対象経費の1/2以内となる。この都市以外の中国・韓国の芸術文化団体との交流(オンライン交流を含む)の場合は補助対象経費の1/3以内となる。補助限度額は、交流場所ごとに異なり、中国での交流では団体で200万円、韓国での交流では50万円、オンラインの交流では10万円となる。

なお、大分県では、中国・韓国との芸術文化における交流サポーターを配置している。中国・韓国との芸術文化交流を希望する団体は、これらの交流サポーターを利用するように要請しており、中国との交流支援の相談窓口は株式会社AGC、韓国との交流支援の相談窓口はNPO法人の日韓芸術文化交流会となる。

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