野村農林水産大臣は、遺伝子組換えの花粉症緩和米の実用化に関して、岸田総理があれだけのことを述べたため、とにかく一歩も二歩も前に進んだことは事実だろうと思うとの旨の見解を示した。
4月11日に実施された定例記者会見の際に、記者から「スギ花粉症対策でお聞きします。花粉症緩和米の実用化に向けて取り組んでいきたいとお話しされましたけれども、この花粉症緩和米の研究が始まってからもう20年以上経っていて、それでもまだ実用化に至っていないという現状があります。このスギ花粉症米、何が実用化の障壁になっているとお考えでしょうか。また、今後この実用化に向けて、どういうことに取り組んでいかれるお考えでしょうか」との旨の質問が行われた。
この質問に対して、大臣は「花粉症緩和米というものの研究を農研機構の方でしていまして、これが効果があるのではないかと言っていますが、これは食品でなくて、医薬品として扱われるべきとされているとも言われておりますので、医薬品として実用化するには、製薬メーカーの製品開発なり、販売の参画が必要だろうと思っています。ですから農研機構がやっている花粉症緩和米とかが一つのヒントになって、薬品メーカーが研究して薬品として売り出していただければ、非常に助かるのではないかなと思います」との旨を述べた。
その後に「今後どういうふうな形になっていくのか分かりません。ただ、総理が関係閣僚会議を開いて、きちんとやりますということをおっしゃったので、近々にこの閣僚会議も開かれるだろうと思っていますし、どういう組織になって、閣僚会議の下にどういうメンバーの人たちが入ってくるのか。総理があれだけのことを委員会でおっしゃったわけですから、花粉症緩和米についても薬として実用化されるまでやっていくのかは分かりませんが、とにかく一歩も二歩も前に進んだことは事実だろうと思います」との旨を述べた。
アセアン10カ国情報










愛知県はベトナム進出支援セミナー、住友商事と連携
静岡県は韓国多文化都市協会との交流で多文化共生の推進を明言
自民党は高市総理に育成就労制度での外国人受入で担い手不足の解消を目指すよう提言
タイ副首相兼財務大臣は日本の片山財相と中国の藍財政部長と面会
高市政権はアジア・中東のエネルギー強靱化等を支援、約6,000億円の支援枠を創設
観光庁はインドネシア・韓国らと観光分野での危機・災害等で意見交換
自民党政権の支援でキルギスのセンター開設、無償資金協力5.8億円の一環
大阪府は医療機関の外国人患者の受入体制の強化支援、最大50万円補助金
高市政権は東南アジアらの原油調達支援に約1.5兆円投入、備蓄タンク建設支援等
愛知県はネパール語・ミャンマー語等の医療通訳者を募集、外国人は医療機関等で専門的な言葉を理解できないと
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店