航自がパラオでU-4多用途支援機の機体視察会、副大統領から謝意

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画像提供:航空自衛隊
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日本の航空自衛隊は、航空自衛隊第2輸送航空隊が国外運航訓練のために寄航したパラオ国際空港において、センゲバウ・シニョール副大統領をはじめとするパラオ政府及び地元関係者を招待し、U-4多用途支援機の機体視察会を実施したことを発表した。

この行事は、太平洋島嶼国における航空自衛隊の取り組みを、パラオの人々により深く理解してもらい、二国間の信頼関係をさらに深化させるため、在パラオ日本大使館の支援のもとに1月12日に実施された。

センゲバウ・シニョール副大統領からは、『この取り組みは、「自由で開かれたインド太平洋」を維持・強化するための取組に資するものである。また、日本がパラオのパートナーとなり、民主主義、法の支配、自由、平和と安定といった共通の価値観を保ち続けていることに感謝する』との見解を受けた。

航空自衛隊によると、基本的価値を共有するインド太平洋地域の国々との防衛協力・交流を積極的に推進し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の維持・強化に取り組んでおり、日本と普遍的価値を共有するパラオ政府及び国民には、一貫して温かい支援を受けているとしている。

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