西村経産相がシンガポールとタイ訪問、TPP・RCEP等で協議

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画像提供:経済産業省
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西村経済産業大臣は、シンガポール共和国とタイ王国に訪問し、各国の政府高官などとの会談を実施した。

シンガポールでは、『ガン・キムヨン貿易産業大臣との会談』『ゴー・チョクトン名誉上級相兼通貨監督庁議長(前首相)との会談』『タン・シーレン第二貿易産業大臣兼人材開発大臣との会談』『Bloomberg New Economy Forumのオープニングセッションへの登壇』『Japan-Southeast Asia Market Forumでの講演』などを実施した。これらの会談などでは、インド太平洋経済枠組み(IPEF)に関する今後の進め方や、CPTPP、RCEPといった経済連携協定に関する現況や課題について意見交換を実施した。

タイでは、『スパッタナポン副首相兼エネルギー大臣との会談』『スリヤ工業大臣との会談』『CP(チャロン・ポカパン)グループ:タニン・ジアラワノン上級会長との会談』『アマタ・コーポレーション:ヴィクロム・クロマディット会長との会談』『Rock Thailandへの出席』『タイ財閥創業家次世代若手との会談』などを実施した。なお、『タイ財閥創業家次世代若手との会談』に参加した財閥は、CP(チャロン・ポカパン)グループ、タイライフ・インシュアランス、ミトポン・グループ、セントラル・グループ、オソトサパー・グループ、BJCグループ、サハグループ、チョウカンチャン、ムタンタイ・グループ、エラワン・グループ、バンコク銀行グループとなる。

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