ASEANで脱炭素ビジネス推進、日本提案のイニシアティブ

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ASEANにおける脱炭素ビジネスに関する取り組みをビジネス主導で進める「第三回CEFIA官民フォーラム」が2月21日にオンライン形式で開催される。

日本の経済産業省では、民間主導による脱炭素技術の普及展開及び途上国におけるクリーンエネルギー転換を支援する取組を推進している。「CEFIA(Cleaner Energy Future Initiative for ASEAN))は、この取組の一環として、ASEAN地域においてビジネス主導で脱炭素技術の普及に向けた環境整備を進めていく観点から、日本政府が提案した官民イニシアティブである。今回は、このイニシアティブにおける第三回目の官民フォーラムが開催されることとなった。

今回のフォーラムの主催はマレーシア政府・エネルギー委員会、事務局はASEAN Centre for Energy(ACE)、協力は日本の経済産業省となる。参加者は、ASEAN+3 各国の官公庁、民間企業、金融機関関係者などとなる。今回は、過去1年を振り返っての活動状況報告が行われるほか、今後の協力に係るロードマップの策定やASEANにおける脱炭素技術・プロジェクトへのファイナンスの促進に焦点を置いたパネルディスカッションが行われる予定である。

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