このページの所要時間: 約 1分29秒
日本の環境省は、日本・中国・韓国の間における共同体意識の向上などを図ることを目的として、『第22回日中韓環境教育ネットワーク(TEEN22)シンポジウム』を11月26日にオンラインで開催する。
「TEEN: Tripartite Environment Education Network」は、環境共同体意識の向上を図るために、日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM)の下に合意された共同プロジェクトの1つである。今回開催されるシンポジウムの主催は環境省、協力は日中韓環境教育ネットワーク(TEEN)、問合せ先は公益社団法人日本環境教育フォーラムとなる。使用される言語は、日本語、英語、中国語及び韓国語となる。
予定している主なプログラムは、テーマを『2050年に向けた私たちの選択~脱炭素社会の実現のために~』として、「主催者挨拶」「日中韓環境教育ネットワーク(TEEN)の概要紹介」「学術報告」「実践報告」「ラップアップセッション」「基調講演:持続可能な開発のための教育(ESD)地域創生や脱炭素社会をめざす人づくり」「クロージング」が行われる予定である。
「学術報告」では、中国から「中国のカーボンピークとカーボンニュートラル化政策の概要と低炭素社会の実践」、韓国から「韓国の教育カリキュラムにおいて教科として環境を学ぶ重要性に関する研究」、日本から「ESDの指導者を養成するESDティーチャープログラム」がそれぞれ報告される。
「実践報告」では、中国から「将来の選択 コミュニティレベルでのカーボンニュートラルな教育と実践」、韓国から「エコロジカル・シティズンシップ教育による気候危機への対応」、日本から「千葉大学学生EMS委員会の活動について」がそれぞれ報告される。
アセアン10カ国情報










文科省は退職教員をマレーシアに派遣
日本政府の財政支援にUNDPアルメニアが謝意、自民党政権は4億円の無償資金協力
茂木外相管轄のJICAはEU規制対応のカメルーンを支援、事業費4.4 億円の技術協力
国交省はラオスの物流人材の育成支援、佐川が講師
佐藤知事の大分県は県内で起業を志す外国人を支援
農水省はフィリピンと農業・食料分野の協力へ、若者・女性の農業開発への参加等
小池都政は中高生に外国人旅行者を案内するボランティアになるよう呼び掛け、パックンらが講師
高市政権はスリランカの水産資源施設の復旧・増強を支援、FAOに約2億円無償資金協力
総務省はフィリピンとAI分野の協力構築の共同意向声明に署名
愛知県は外国人に給与支払いし日本語教育研修等、介護職就職の希望者向け
Axium Capital Pte. Ltd.:綜研化学株式会社の取締役および監査役の選任議案への反対推奨に関するお知らせ
世界初の'HV Opto-Semiconductor'がグローバルトップ自動車メーカー4社への量産供給を開始
RSA、Authenticate APAC 2026において、パスワードレス技術のリーダーシップをLinuxへ拡大すると発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店