このページの所要時間: 約 1分15秒
岩屋大臣の外務省は、生稲晃子外務大臣政務官の立ち合いのもと、バングラデシュの人材育成を支援するため、6億600万円の無償資金協力を実施することを決定した。
日本の外務省の見解によると、来年に後発開発途上国(LDC)からの卒業を控えているバングラデシュでは、経済成長を持続していく上で、産業多角化の促進や急激な都市化への対応等の課題に取り組むため、行政機構の制度構築や行政官等の能力向上を早急に図ることが求められているとしている。
そのため、日本政府は、5月30日、生稲晃子外務大臣政務官及びモハマド・ユヌス・バングラデシュ人民共和国暫定政権首席顧問立ち会いの下、駐バングラデシュ人民共和国日本国特命全権大使と、駐日バングラデシュ人民共和国特命全権大使との間で、6億600万円を供与限度額とする対バングラデシュ無償資金協力「人材育成奨学計画」(若手行政官等の留学プログラム)に関する交換公文の署名・交換を実施した。
日本政府では、バングラデシュの発展を継続的に後押ししてきているが、この協力では人材育成を通じた支援の一環として、バングラデシュの将来を担う若手行政官などが、日本の大学院において学位(修士・博士)を取得することを支援することとなった。今回実施する支援により、令和8年度にバングラデシュの若手行政官等が、日本において自国の開発課題の解決に必要な各分野の専門知識を習得し、帰国後、同国の経済・社会開発に貢献することが期待されるとしている。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店