このページの所要時間: 約 1分22秒
静岡県のくらし・環境部 県民生活局多文化共生課は、県内コミュニティFM局との連携事業として、『「やさしい日本語」による番組制作・放送』事業を実施する。
静岡県は、「言葉の壁のない静岡県」を実現するため、「やさしい日本語」の普及に取り組んでいる。県の見解によると、「やさしい日本語」は、難しい言葉を言い換えるなど相手に配慮したわかりやすい日本語であり、外国人・子ども・おとしより・障がいのある人など様々な人に役立つ表現方法の一つであるとしている。
今回は、この普及活動の一つとして、県内コミュニティFM全12局が連携して「やさしい日本語」による番組を制作して放送する取り組みが実施されることとなった。また、各局が「やさしい日本語」の制作に取り組むことにより、災害時に「やさしい日本語」による情報発信ができる体制を整備するものでもある。なお、県内全局が連携して「やさしい日本語」に取り組むのは、今回が初めてのこととなる。
今回実施される『「やさしい日本語」による番組制作・放送』を実施するのは、県内コミュニティFM(12局:幹事社 FMみしま・かんなみ)となる。放送されるのは、11月4日から19日の平日となる。各局1番組を制作し、全局で放送し、1日1局の12日間のリレー形式となる。番組名は「やさしい日本語を使おう ~やさ日ラジオ~」となり、約8分となる。この番組では、『「やさしい日本語」についての説明』、『「やさしい日本語」による防災情報』、『「やさしい日本語」による地域の情報(外国人にもおすすめのスポット/地域の秋の味覚)』の内容で構成される。
アセアン10カ国情報










経産省はシンガポールエネルギー市場庁と協力覚書
子供の夏休みの自由研究に「外国人の社会問題」と、関東弁護士会が子供に紹介
高市政権はキルギスの人材育成を支援、3.8億円の無償資金協力
国交省はベトナムと道路交流会議、川崎道路管制センター等も視察
静岡県は県内企業の外国人材採用を支援、マッチング機関を募集
大村知事はベトジェットエア社等を訪問、日本入国に必要なビザ費用増加の課題は日本政府に伝えると
高市政権は地震発生前から食料不安のベネズエラを支援、WFPらに総額350万ドル無償資金協力
小池都政はグローバル人材育成で海外留学に最大90万円支給、語学留学でも条件次第で可能
第11回日シンガポール統合幕僚協議、防衛協力・交流を推進
高市政権は海外支援ODA等で意見交換、高市総理に排外主義と決別し多文化共生と提言した団体等と
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店