アリババ創業者が日中医療交流促進の日本医療国際化機構を通じて日本にマスク贈呈

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中国電子商取引大手のアリババグループの創業者である馬雲(ジャック・マー)氏は、日本にマスク100万枚を贈呈することを発表し、このマスク贈呈の実務は一般社団法人の日本医療国際化機構が請け負うこととなり、東京都や静岡県などの地方自治体や日本歯科医師連盟や一般社団法人の全国タクシー・ハイヤー連合会などへの配布が開始された。

一般社団法人の日本医療国際化機構は、日本と中国にまたがる健康・医療事業に関する交流をプロモートして、その他のアジア諸国にその成果を伝えていく役割を担っていくことなどを目的として設立された団体である。ジャック・マー氏からのマスク供与は、この団体を通じて実施される。

静岡県には、2万枚のマスクが3月11日に搬入される予定である。寄贈されるマスクは医療現場で使われる高機能なものであることから、一般社団法人静岡県医師会に1万枚、公益社団法人静岡県病院協会に1万枚、それぞれ配布される。その他の自治体には、和歌山県には2万枚のマスクが自民党幹事長の二階氏を通じて、東京都には10万枚のマスクが、北海道には1万枚のマスクがそれぞれ届けられた。また、日本歯科医師連盟、一般社団法人全国タクシー・ハイヤー連合会、一般社団法人Medical Excellence Japan、などの団体にもマスクが寄贈されている。

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