このページの所要時間: 約 1分12秒
日本の国土交通省は、外国人建設就労者及び受入企業の日々の研鑽・取組みを応援する取り組みの一つとして、建設現場で活躍する外国人建設就労者を表彰するため、表彰者の募集を開始した。
日本政府では、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の関連施設整備などによる一時的な建設需要の増大に対応するため、平成27年4月に「外国人建設就労者受入事業」が開始され、現在では約5,300名の外国人建設就労者が日本の建設現場で活躍している。また、今年4月からは新たな在留資格「特定技能」による外国人受入れが開始されている。そのため国土交通省では、建設技能・コミュニケーションスキルの習得などに関する取組が顕著な外国人建設就労者を表彰することにより、企業における優れた取組みの拡大及び外国人建設就労者の技能などの更なる向上を図るため、建設現場で活躍する外国人建設就労者を表彰する取り組みを実施することとなった。
募集対象は、『外国人建設就労者または特定技能外国人として建設業務に従事している者』『過去に外国人建設就労者として建設業務に1年7ヶ月以上従事した者』となる。応募資格は、『特定監理団体又は受入企業』『募集対象者本人が応募することも可能』となる。選考する方法は、芝浦工業大学教授が委員長を務める検討・審査委員会において、受賞者を選定する予定である。なお、表彰式は令和2年3月6日に開催する予定となっている。
アセアン10カ国情報










UNOPSが活動報告書を発表、議員連盟はODA促進等で国民民主の玉木議員らが設立
高市政権はカンボジアの人材育成を支援、約4億円の無償資金協力
日本が約7,473万ドル拠出のUNHCRが日本各地で難民支援への理解深化、ユニクロらが協力
三菱UFJ銀行とJCBはASEANの金融サービス・決済領域等で協力
中国と共同声明のバングラデシュに約5億円の無償協力で警備艇供与、日本降伏宣言の秩序維持と
新潟県は県内企業のベトナム人材採用を支援
長野県は外国人材受入を支援、バングラデシュIT人材との共創等
ブラジルの障害者等の保健改善支援で2.5億円の事業費、日本の国際的評価の向上もと
航空自衛隊の早期警戒機がフィリピンとインドネシアに初寄航
高市政権はセネガルの食料安全保障支援でWFPに約4,900万円拠出
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店