このページの所要時間: 約 1分12秒
日本の文部科学省は、第7回日中韓大学間交流・連携推進会議を東京で開催しことを発表した。
『日中韓大学間交流・連携推進会議』は、2009年10月の日中韓サミットにおける合意に基づいて設置された、質の保証を伴った大学間交流・連携推進のための日本・中国・韓国の有識者会議の枠組みである。この会議は、第一回目を2010年4月に開催し構想の名称を「CAMPUS Asia」(キャンパス・アジア)と定めることに合意し、その後も定期的に開催してガイドラインの作成と合意などの取り組みを進めており、今回は第7回目となる会議が東京で開催されることとなった。
今回開催された会議では、日本からは「キャンパス・アジア」をアセアンなどのアジア各国・地域へ拡大する第3モードのスキーム案を提案し、日中韓三か国の委員の間で大枠合意された。第3モードの方向性は「Asia for All」という、アジア域内の高等教育制度の相違を超えて、国際的通用性を備えた質の高い教育を実現する、アジア地域の共同体という理念である。また、質保証機関による「キャンパス・アジア」プログラムのモニタリングの進捗が報告され、その意義と重要性を共有するとともに、プログラムの拡大に不可欠な質の保証の共通基準に繋がるものとして、その着実な進展が期待された。次回の第8回日中韓大学間交流・連携推進会議は、2020年に中国で開催することで合意された。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店