このページの所要時間: 約 1分25秒
日本の環境省は、世界全体の温室効果ガスの排出削減対策支援の活動の一環として実施している、平成30年度「二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」の二次公募における第二回採択案件として、ラオス・インドネシア・タイ等における6件のプロジェクトを選定した事を発表した。
「マクエニ郡における38MW太陽光発電プロジェクト」はケニアで実施される。このプロジェクトの代表事業者はシャープエネルギーソリューション株式会社となる。想定削減量は年間で36,390tとなる。
「サワンナケート県における11MW太陽光発電プロジェクト」はラオスで実施される。このプロジェクトの代表事業者はシャープエネルギーソリューション株式会社となる。想定削減量は年間で4,784tとなる。
「スマトラ島アチェ州における12MWバイオマス発電プロジェクト」はインドネシアで実施される。このプロジェクトの代表事業者はアウラグリーンエナジー株式会社となる。想定される削減量は年間で31,322tとなる。
「プラスチック部品工場への高効率射出成型機の導入」はインドネシアで実施される。このプロジェクトの代表事業者は東京センチュリー株式会社となる。想定される削減量は4,380tとなる。
「食用油工場へのバイオマスボイラーの導入」はタイで実施される。このプロジェクトの代表事業者は日本テピア株式会社となる。想定される削減量は29,759tとなる。
「食品工場への0.8MW太陽光発電及び高効率冷凍機の導入」はタイで実施される。このプロジェクトは、代表事業者は株式会社兼松KGKとなる。想定される削減量は481tとなる。
アセアン10カ国情報










茂木外相はフィリピンの深刻な交通渋滞緩和を支援、216億円の円借款
山本知事の群馬県は外国人活躍推進業務の職員を募集、外国籍の者も応募可能
フィリピン大統領が三菱商事の社長と会談、提案された投資を評価
高市政権は訪日外国人患者の受入強化へ、最大500万円補助金交付
松本大臣の文科省は経験を学び合うため韓国・中国・タイ・インドと教職員交流、約7,000万円投入
山本知事の群馬県はベトナム等の海外人材インターンシップのトライアル
茂木大臣の外務省は外国人が地域・職場に溶け込み活躍するようにと
高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
3Dインベストメント、東邦ホールディングスによる買収防衛策に基づく情報提供要請へ回答書を提出、及び「不公正なプロセス」に対する懸念を表明
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店