このページの所要時間: 約 1分10秒
福岡県は、ムスリム(イスラム教徒)の人々が過ごしやすい地域を目指して、「ムスリムフレンドリー店舗募集セミナー」を11月14日と18日にアクロス福岡3階こくさいひろばで開催する事を発表した。
近年は訪日外国人が増加しており、インドネシアやマレーシア等から福岡県を訪れるイスラム教徒(ムスリム)の観光客が増加している。そのため福岡県では、ムスリムの人々が過ごしやすい地域づくりの一環として、イスラムに関する基礎的な知識を持ち、ムスリムを歓迎する意思のある施設/店舗を「福岡県ムスリムフレンドリー店舗」として登録し、PRする取組を行なっている。この取り組みの一環として、あらたに飲食・宿泊事業者等を対象にした「ムスリムフレンドリー店舗募集セミナー」が開催される事となった。
今回のセミナーは、11月14日と18日に開催され、両日とも同じ内容となる。第一部では、セミナーとして、ハラル・ジャパン協会から「明日からできるムスリム対応~ムスリムフレンドリーとは~」として、『インバウンドの現状、ムスリムって何?』『手軽に、コストや労力をかけずにできるムスリム対応』『福岡県ムスリムフレンドリー店舗への登録方法 など』に関しての説明が行われる。第二部では、個別相談会として、「各店舗におけるムスリム対応方法」「留学生アルバイト/外国人材の採用方法」に関しての相談を受け付ける。
アセアン10カ国情報










自民党政権はUNDPのアフリカ支援を支援、150万ドル支援を30超プロジェクトで
愛知県産メロンがシンガポールに初輸出
福岡県は飲食店等でのベジタリアン・ヴィーガン・ムスリム対応を支援
群馬県は外国籍の児童・保護者対応で教職員に簡易日本語の普及へ
神奈川県は内中小企業の外国人材採用を後押へ
高市政権はインドネシアの予防接種格差を埋めるため無償資金協力、支援できるのは誇りと
厚労省はマレーシアと医療機器規制で協力へ
日本学術会議が高市総理に表敬、外国人が誰を指すのか曖昧・何を基準に何人と決めているのか等の会議開催も
海保はマレーシアと海上保安の協力覚書に署名
高市政権はスリランカ支援でUNDPに約2億円無償資金協力、日本の支援はスリランカで高評価と
KDDI、 AerisとIoT Acceleratorコネクティビティ管理契約を締結
オーテル、シドニーEV充電イノベーション セミナーで系統対応型およびフリート向け充電技術を紹介
KAYTUS、Interop Tokyo 2026にてプレハブ型液冷AIDCソリューションを展示
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店