このページの所要時間: 約 1分3秒
日本の海上保安庁は、海上保安政策課程修了生のアジア海上保安機関実務者等を8月28日から30日の日程で招へいし、交流等を図る事業を実施する事を発表した。
修士課程となる海上保安政策課程を修了したアジア諸国の海上保安機関の実務者に対しては、将来的には各国の海上保安政策の立案・実践おいて中心的な役割を担う活躍が期待されている。そのため、これらの実務者を定期的に日本への招へいし、日本の海上保安政策担当者との意見交換等を通じて政策課題を共有し、法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序の維持・発展を図る事を目的とした事業が実施される事となった。
今回の招へい事業で招へいされる者は、第1・2期生のアジア海上保安機関実務者12人と、第3期生であり修士課程の海上保安政策課程の7人となる。これらの者は、インドネシア・フィリピン・マレーシア・スリランカ・日本からのアジア5ヶ国からなる者であり、合計で19人となる。事業で実施する内容は、「海上保安庁長官オープニングスピーチ」「記念撮影」「各国プレゼンテーション『各国の国際協力の現状と展望』」「海上保安庁主催ウェルカムレセプション」「海上保安大学校・越智教官による特別講義」「海上保安監による講話」を予定している。
アセアン10カ国情報










高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
アップタイム・インスティテュート、インドネシアのデータ・センター業界の発展に向け、インドネシア・データセンター事業者協会(IDPRO)と覚書(MOU)を締結
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店