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日本青果物輸出促進協議会は、青果物の輸出に関心のある生産者や産地・関係事業者を対象とした「青果物輸出全国マッチングセミナー」を2日の午後にJPタワーホール&カンファレンスで開催する。
日本青果物輸出促進協議会は、日本産青果物と加工品の輸出促進に必要な事業や国産青果物等の輸出に係る情報の収集・提供を推進すること等を通じて、国産青果物等の輸出を促進することを目的として設立された団体である。この団体では、『2019年までに農林水産物・食品の輸出額1兆円』を目標として官民一体となった取組が進められていることを踏まえて、青果物のさらなる輸出拡大に向けたセミナーを開催する事を決定した。
セミナーでは、農林水産省から「青果物の輸出をめぐる情勢」、九州農産物通商株式会社から「農産物輸出拡大を目指す産地体制の構築」、全国農業協同組合連合会から「農産物輸出で未来を切り拓く」、東京青果株式会社から「市場からの輸出」、Wismettacフーズ株式会社から「アジアにおける小玉りんごのブランディング」、JA全農あおもりから「りんご輸出拡大に向けた取組について」、JA紀の里から「JA紀の里農産物輸出」、一般社団法人の全国植物検疫協会から「農産物の輸出サポート事業について」、日本貿易振興機構(JETRO)から、「青果物等の輸出に関するジェトロの支援」、日本青果物輸出促進協議会から「未来の農業作り」が説明される予定である。
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