海自幹部学校でアジアの海軍士官を招聘した教育プログラム

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画像:海上自衛隊イベント情報 臨時広報室より(昨年に実施されたAPNICの様子)
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日本の海上自衛隊の海上幕僚監部は、海上自衛隊幹部学校において、日本国内において米海軍がアジア太平洋地域における関係国海軍士官を対象として実施する海軍作戦計画作成手順(NPP)に関する教育プログラム(APNIC2018)を、6月18日から6月29日にかけて開催する事を発表した。

アメリカ海軍では、日本の海上自衛隊幹部学校でアジア太平洋地域を対象とした海軍作戦計画作成手順(NPP)に関する教育プログラム(APNIC)を定期的に実施している。このプログラムでは、アジア太平洋地域の国々のNPPに関する知識技能の向上を図るとともに、この地域の安定化に貢献したうえで、日米関係の連携強化を目的としているものである。2018年の今年も、例年通りにAPNICが開催されることとなった。

参加する国は、日本・アメリカ・オーストラリア連邦・グレートブリテン及び北アイルランド連合王国・ニュージーランド・ペルー、ASEAN加盟国からはインドネシア・マレーシア・フィリピン・タイ・ベトナムが参加する予定である。合計で11ヵ国が参加する予定である。予定しているスケジュールは、6月18日に開講式、18日から22日は全体座学、23日は都内研修、25日から29日は計画作成実習、29日に修講式となる。

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