このページの所要時間: 約 1分26秒
日本の環境省は、インド住宅都市省と国際連合地域開発センターと共催で「アジア太平洋3R推進フォーラム第8回会合」を4月10日から12日にインドのインドールで開催した事を発表した。
「アジア3R推進フォーラム」は、日本政府の提唱によりアジアやアセアン地域などでの3Rの推進に向けて各国政府・国際機関・援助機関・民間セクター・研究機関・NGO等を含む幅広い関係者の協力の基盤となるものとして、平成21年に設立されたものである。このフォーラムに基づき定期的に会合が開催されており、今回は8回目となる会合がインドで開催される事となった。
今回の会合には、ASEAN地域からはカンボジア・ラオス・マレーシア・フィリピン・シンガポール・インドネシア・ミャンマー・タイ・ベトナムなどが参加し、合計で約40カ国が参加した。日本政府からは、伊藤環境副大臣等が参加した。
今回のフォーラムでは「3Rときれいな水―水質汚濁低減における循環経済の役割」「3Rときれいな土地―土壌汚染対策における循環経済の役割」「3Rときれいな大気―大気汚染対策における循環経済の役割」「沿岸及び海洋生態系保護のための3R」「中小企業の取組と国全体の生産性―循環経済の役割」「資源の安全保障と3R技術」「3Rに対するファイナンス― 国内及び国際的投資」を論点として、意見交換が行われた。
また、サイドイベントとして「3Rと廃棄物管理に関するインド工業界のセッション」「陸地から発生する海洋ゴミのリサイクル」「3Rと資源効率化を通じた清潔な水、土地、大気の実現に向けたアジア市長間政策対話」「アジア3R市民社会イベント」「3R国際展示会」も開催された。
アセアン10カ国情報










三重県は企業のベトナム人受入を支援、就業体験の実施
石川県は外国人住民らには簡易日本語で話すよう養成、高市政権も予算支援
高市政権はシリアの経済活動活性化と住環境改善を支援、国連機関に15億円の無償資金協力
国交省はベトナムで物流集中講義、佐川が協力
全国知事会は高市政権に外国人受入の提言、財政支援の拡充・差別や偏見の防止等
群馬県はベトナム投資促進セミナーを開催
外務省はアフリカユースプログラムでネットでは誤情報があると反論、10.7億円事業で運営管理費は上限7%
高市政権はネパールの人材育成支援で約4億円の無償資金協力、22人の日本留学支援
静岡県はパソナに委託、企業のベトナム・インドネシア等からの外国人受入支援
中国の習国家主席は海外の華僑らに力を結集するよう要請、海外の中国工作は党の長期的な戦略的活動と
Yubico、「YubiKey 5.8」を提供開始 パスキーを認証から検証可能な「認可」へ拡張
トリダイアゴナル.ai、ペトロナス・カリガリのTriCipta AIを通じたIBMとの提携により、上流事業向けエンジニアリング領域特化型AIソリューションを推進
プロジェクトB、元NBA選手で球団フロント幹部を務めたランドリー・フィールズを男子バスケットボール部門責任者に任命
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店