このページの所要時間: 約 1分6秒
日本の防衛省・自衛隊は、「パシフィック・パートナーシップ2018(PP 2018)」の活動に3月20日から6月2日まで参加し、ベトナム・インドネシア・ミクロネシア・パラオ・スリランカでの活動に参加する事を発表した。
「パシフィック・パートナーシップ(Pacific Partnership)」とは、アメリカ海軍を主体とする艦艇が地域内の各国を訪問して文化活動・医療活動の交流などを行い、参加国政府・軍・国際機関・NGOとの協力を通じて、参加国の連携強化や災害救援活動の円滑化などを図る活動である。この活動は2007年から開始されており、日本政府も参加していた。2018年の今年も同様の活動が実施されるため、防衛省・自衛隊から要員が派遣される事となった。
派遣される部隊は、医療要員の約40人、女性・平和・安全保障(WPS: Women, Peace and Security)セミナー要員の2人と調整要員の約10人となる。また、民間団体から参加としてNGOから約10人も参加する。派遣された部隊などは、ベトナム・インドネシア・ミクロネシア・パラオ・スリランカにおける活動に参加し、関係国との間の相互理解と協力促進と民間団体との協力連携を図り、自衛隊の国際平和協力活動に関する技量の向上を図る。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店