このページの所要時間: 約 0分59秒
日本の海上保安庁は、外国海上保安機関に対する能力向上支援の専従部門「モバイルコーポレーションチーム」の発足式を、海上保安庁長官室で10月2日に実施した事を発表した。
日本政府は、南シナ海において強硬的な開発を進めベトナム政府やフィリピン政府と領有権を争っている中国政府を念頭において、ASEAN加盟国(インドネシア・ベトナム・マレーシア・ラオス・ミャンマー・ブルネイ・フィリピン・カンボジア・シンガポール・タイ)等を中心として、海上保安力を向上させるための各種支援を積極的に実施している。これらの支援を受けている国々からも、日本の支援は好評であり同様の支援を行うよう要請が続いているために、海上保安力はこれらの支援を円滑に実施するために特別チームを発足させる事となった。
新たに発足する「モバイルコーポレーションチーム」は、海上保安国際協力推進官を筆頭とする7人の体制となる。このチームは、支援内容の要望にきめ細かく対応するための協議等を実施したうえで、諸外国の海上保安機関職員に対する研修訓練等を実施し、能力向上だけではなく信頼関係も構築していく事を目的としている。
アセアン10カ国情報










齋藤知事の兵庫県では『韓国語ではなそう!』開催、韓国に興味がある人募集
北海道はインドネシア送出機関を紹介、ムスリム受入では食事会の店選定と1日5回の祈りに配慮すべきと
高市政権でもUNDPと協力継続、中央アジア防災体制強化支援に490万ドル拠出
岸田元首相はフィリピンが日本からの石油協力支援を受けるのを期待、100億ドル協力枠組みで
茂木外相はザンビアで日・ザンビア外相会談、3月には約5万ドルの無償資金協力
高市政権は国籍限定せず日本人以外も採用し活躍できる環境が必要と、グローバル化で
大村知事の愛知県は公金投入で日本の若者のベトナム等への海外渡航を後押し
高市政権はジンバブエの稲作の増産等を支援、4億円の無償資金協力
農林水産省の大臣政務官がブルネイ訪問、肥料の安定供給等で意見交換
鈴木知事の静岡県はインバウンド誘客拡大でインバウンド通信を発行
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
ブラックハット・アジア2026、APAC地域の企業がサイバー防衛を強化するなか、AIセキュリティとクラウドインフラに関する重要なインサイトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店