このページの所要時間: 約 1分3秒
日本の外務省は、ASEAN10か国と東ティモールから合計164人の青少年等が、ラグビーを通じた交流を実施するために10月10日から17日のスケジュールで来日する事を発表した。
この来日は、対日理解促進交流プログラム JENESYS2017「日ASEAN青少年スポーツ交流(ラグビー)」として実施されるものである。今回のプログラムの対象となる国は、ASEAN10か国(タイ・ベトナム・ラオス・ブルネイ・インドネシア・フィリピン・カンボジア・シンガポール・マレーシア・ミャンマー)と東ティモールの合計11ヵ国となり、日本ラグビーフットボール協会の協力のもとで実施される。
一団は、10日に来日した後に、静岡県に移動してオリエンテーション等を実施する。11日には、アセアン概要説明・基調講演・自治体概要説明等を聴講した後に、スポーツ交流を実施する。スポーツ交流では、タグラグビーのルール説明を受けた後に国別の練習が行われ、合同練習やフレンドリーマッチが行われる。その後は、関係者との交流会・日本文化体験(座禅)・三嶋大社の視察・エコパスタジアムでのラグビー試合の観戦・ワークショップ・日本科学未来館の視察・外務省への表敬等が実施され、17日に帰国する。
アセアン10カ国情報










小池知事の東京都は外国人子供向け安全啓発講座、万引きは犯罪とも
人身売買問題と日本での不法就労目的でのタイ人渡航問題を協議
高市政権はジブチの子供の健康状態の改善支援、ユニセフに8.5億円無償資金協力
日米共同でASEANサプライチェーンの重要鉱物リサイクルへ
JICAはアフリカの医療整備支援で300万ドル出資
自民党政権は外国からの訪日教育旅行を促進、中国がアメリカを超える
愛知県は県民税負担等の7,795万円投入事業で外国人従業員向け日本語研修
マレーシアで日本大使が特別講義、刺身・ナシレマの両国を代表する食を切り口に
高市政権は外国人留学生の日本国内の就職率向上へ、留学生就職促進教育プログラム
東京都・杉並区で多文化共生NPO交流会、coop地域貢献の助成
身も凍る冬のサスペンス・スリラー、スコネックの『Who's at the Door?』が2025年韓国ゲーム大賞にノミネート
ISG、「2025年ISGパラゴン・アワード™アジア」の受賞者を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店