このページの所要時間: 約 1分26秒
西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)は、『2017年度 総務省「多言語音声翻訳システムの利活用実証」に関わる実施団体』に選定された事を発表した。
日本政府では、総務省を中心として世界の言葉の壁をなくしてグローバルで自由な交流を実現する「グローバルコミュニケーション計画」を策定している。この計画に基づき、2020年までに多言語音声翻訳システムを高度化する目標を打ち立てており、この活動の一環として日本各地で利活用実証を実施している。この実験を実施する団体のひとつとして、JR西日本が大阪府・大阪市・大阪観光局・大阪市交通局とともに選定された。
JR西日本が実施する利活用実証では、国立研究開発法人の情報通信研究機構(NICT)の多言語音声翻訳システム「VoiceTra(ボイストラ)」の技術を活用した実証専用多言語音声翻訳アプリ「VoiceTra.R(ボイストラアール)」を利用するものとなる。これらのシステムを利用して、外国人観光客とコミュニケーションを行い、システムの利便性向上を目指すものである。
この多言語音声翻訳システムが利用されるシーンとしては、「駅の改札口、切符売り場、コンコースなどでの案内」「商業施設のレジ、インフォメーションカウンターでのご案内」などが想定されている。実際に使用される場所は、JR西日本の大阪環状線主要駅・関西空港駅・ユニバーサルシティ駅や大阪市交通局の新大阪駅・梅田駅・心斎橋駅・なんば駅を予定している。実験が行われる期間は、今年の5月から6月までに利活用実証のとりまとめ機関と協力団体などによる事前準備を行い、その後の7月から来年の2月までに利活用実証を実施する予定である。
アセアン10カ国情報










インドネシア大統領とフランス大統領が日本と韓国を訪問
高市政権はミャンマー避難民への保健・ジェンダー平等の推進支援、UNICEFに2億円無償資金協力
鈴木知事の静岡県はインバウンド課題解決プログラム、韓国人インフルエンサーのプロモーション等
愛知県が滞在費15万円支給のベトナム人留学生等が大村知事に表敬
茂木外相はマダガスカルの電力アクセス改善支援、25億円の無償資金協力
ミャンマー避難民への国際社会からの支援が縮小と、高市政権は5億円無償資金協力
農水省は優良外食産業表彰を発表、大臣賞に外国人材採用の企業選出、韓国料理関係も
横田知事の広島県はインド人材セミナー、インド人材の持つ魅力や可能性を紹介
国際協力銀は八州電工のベトナム展開支援、りそな銀行との協調融資
茂木外相はモザンビークの社会サービスのアクセス改善支援、UNHCRに10億円無償資金協力
Radian Arc、VNPT、Blacknut、ベトナムでGPUインフラの展開を開始、クラウドゲーミングとAIサービスを実現
次なる世界的AIトレンドには「顔」がある:Kindred Labs、IPX(LINE FRIENDS、BT21)と提携し、キャラクターを日常のAIへ
Yubicoがシンガポールに世界で3つ目となるAPAC本部が設立アジア太平洋地域での成長を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店