フィリピンのアキノ大統領は、6月2日から5日の日程で国賓として来日しており、昨日の4日に安倍晋三総理大臣と迎賓館にて日・フィリピン首脳会談を実施した。この会談では「政治・安全保障関係」「ミンダナオ和平」「経済、文化・人的交流」「南シナ海問題」「北朝鮮問題」などに関して話し合い、両国関係を「共通の理念と目標のために共に協力する強化された戦略的パートナーシップ」と位置付け、今後も関係強化を進めていくことで一致した。 続きを読む
フィリピンのアキノ大統領は、6月2日から5日の日程で国賓として来日しており、昨日の4日に安倍晋三総理大臣と迎賓館にて日・フィリピン首脳会談を実施した。この会談では「政治・安全保障関係」「ミンダナオ和平」「経済、文化・人的交流」「南シナ海問題」「北朝鮮問題」などに関して話し合い、両国関係を「共通の理念と目標のために共に協力する強化された戦略的パートナーシップ」と位置付け、今後も関係強化を進めていくことで一致した。 続きを読む
日本では多数の火山が存在しており、近年では鹿児島県の口永良部島の噴火が発生しているが、インドネシアも日本と同様に多数の火山を抱える国である。このインドネシアでは、スマトラ島の北部に標高2460mの活火山のシナブン山(Sinabung)が存在しており、近年ではたびたび噴火している。このシナブン山では、火山活動が再び活発化し噴火したため、警戒レベルを上げるとともに現地の周辺住民の約3000人を退避したことをインドネシア国家災害管理機関は発表した。 続きを読む
フィリピンのアキノ大統領は、6月2日から5日の日程で国賓として来日している。アキノ大統領3日に参院本会議場で演説し、日本の技術力の高さを称賛し今後も両国関係を深化していく方針であることを述べた。以下にその講演の概要をまとめる。 続きを読む
ミャンマーのマンダレーは、125万人を抱えるヤンゴンに次ぐ第二の都市である。このマンダレーでは人口の増加に対して上水道の整備が追い付いていないため、住民に安全・安心な水を届けることが難しくなっていた。そのため日本政府は、以前からミャンマーのヤンゴンなどの上水道の整備の支援を実施していたが、新たに「マンダレー市上水道整備計画」として25億5,500万円を限度とする無償資金協力の贈与契約を締結したことを6月3日に国際協力機構(JICA)は発表した。 続きを読む
ラオスの主要な空港のビエンチャン国際空港などでは、航空保安施設の機材の老朽化が発生しており、また最新の設備を導入出来ていないことにより、増加する航空交通量に対応しきれない状況が発生していた。そのため日本政府は、ラオスへ無償資金協力による航空管制機材の導入支援を実施していたが、この支援が無事に完了したことをJICAは発表した。 続きを読む