
ベトナムでは1945年9月2日に独立宣言を発表したため、2015年9月2日に建国70周年を迎えることとなり、この記念日を祝うためのパレードなどがホーチミン市などで実施される。この記念日に先駆け7月1日にチュオン・タン・サン国家主席などのスピーチで、独立70周年を無事に迎えられたことを祝うことと、今後も経済成長を続け、今年末の設立が予定されているアセアン経済共同体(AEC)を予定通りに設立出来るように努力していく方針であることを発表した。 続きを読む
ベトナムでは1945年9月2日に独立宣言を発表したため、2015年9月2日に建国70周年を迎えることとなり、この記念日を祝うためのパレードなどがホーチミン市などで実施される。この記念日に先駆け7月1日にチュオン・タン・サン国家主席などのスピーチで、独立70周年を無事に迎えられたことを祝うことと、今後も経済成長を続け、今年末の設立が予定されているアセアン経済共同体(AEC)を予定通りに設立出来るように努力していく方針であることを発表した。 続きを読む
アジア開発銀行(ADB)では、途上国では国を発展させるために高速道路が必要であると考えているため、アジア地域に向けて交通インフラを整備するための資金を融資するなどの事業を実施している。この支援を受けて完成されたベトナムの高速道路では、物流面のみならず様々な分野に対して好影響を与えているという事例をアジア開発銀行は発表した。 続きを読む
ラオスの北部にある古都ルアンパバーンは、1995年に市街全体がユネスコの世界遺産として登録されており、世界中から観光客が訪問している。ラオス政府の観光省は、この観光客を更に増加させるため、観光産業関連分野に65万米ドルの投資を行っていることを地元メディアは報じた。 続きを読む
ベトナムは経済成長に伴い、最大商都であるホーチミンだけでなく、首都のハノイにおいても経済成長が進み日系企業の進出が増加している。ベトナム政府はこの成長を促進させるため、日本のみずほ銀行とベトナムの首都ハノイ市の投資促進機関であるハノイ市投資・商業・観光促進センターとの間で日系企業の投資誘致に関する業務協力覚書を8月31日締結したことを発表した。 続きを読む
東ティモールはASEAN(東南アジア諸国連合)への加盟を目指しており、この東ティモールのルイ・マリア・デ・アラウージョ(Rui Maria de Araujo)首相は8月27日にアセアン事務局への訪問を行い、ASEAN事務総長との会談を実施したことを発表した。 続きを読む