-
アフリカ・ベナンに医療機材の供与支援
-
高市政権は16億円投入事業の一つでASEANから高校生約80名招聘、ラグビーで交流
-
小池知事の東京都は観光事業で日本人ではなく外国人の活用支援、HISが受託
-
高市総理やユニクロなどのオールジャパンで難民支援へ、政府はUNHCR に7,473万ドル拠出
-
フィリピンで自衛隊記念日レセプションが開催、日本企業の防衛装備品の紹介も
-
高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
-
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
-
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
-
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
-
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
- 最新ニュース一覧を見る
Digital EdgeおよびStonepeak Infrastructure Partnersが、10億ドルの資本コミットメントによる多様なアジア太平洋データセンタープラットフォームの形成を発表
東京と大阪で最初のトランザクションを成立
シンガポールおよびニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --インフラストラクチャーに焦点を当てたプライベートエクイティ会社であるストーンピーク・インフラストラクチャー・パートナーズ(Stonepeak Infrastructure Partners、以下「Stonepeak」)および有力テクノロジー企業の上級幹部出身の創業メンバー(元Equinix、Facebook、Tata Communications、Macquarieを含む)は、本日、アジア太平洋地域におけるキャリアニュートラルなデータセンターと関連デジタルインフラストラクチャーの開発と投資に重点を置いた、中立性の高い多様・分散型データセンタープラットフォームを構築すべくデジタルエッジ社(Digital Edge、以下「Digital Edge」)の設立を発表しました。Stonepeak、その投資家、およびDigital Edgeの経営メンバーは、当該プラットフォームに対して10億ドルの資本投資コミットメントを行いました。
シンガポールに本社を置くDigital Edge( https://www.digitaledgedc.com/ )は、複雑化し、高い成長を継続している現在のデジタルインフラストラクチャーを巡る環境の中で、データセンターとインターコネクションを中核とした革新的なソリューションを提供することを目的としています。Digital Edgeの経営陣には、2005年から2019年までEquinixのアジア太平洋事業のプレジデントを務めたCEOのサミュエル・リー、古田 敬、アンドリュー・リゴリ、ジョナサン・チョウなど前Equinixの上級幹部出身者を含め、前Facebookのジェイ・パーク、前Tata Communicationsのジョン・フリーマン及び、前Macquarieのジョナサン・ウォルブリッジが含まれます。
また、Digital Edgeは、同社が構築するプラットフォームの主要市場のひとつである日本のデータセンター市場における最初の案件2件への投資の完了も発表します。1件目は、大阪中心部の多様な顧客ニーズに応えるサービスを提供する12MW施設を開発するための、京阪神ビルディング株式会社および株式会社関電エネルギーソリューションとのパートナーシップです。2件目は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社との、東京の目白坂データセンターを皮切りとした戦略的パートナーシップです。これら2件のトランザクションにより、Digital Edgeは、日本の2大データセンター市場において、国内外のテクノロジー企業市場、エンタープライズ市場双方に対応するサービスを提供する基盤構築を開始します。
Stonepeakのシニアマネジメントディレクターであるブライアン・マクマレン(Brian McMullen)は、次のように述べています。「アジア太平洋のデジタルインフラストラクチャー市場は、継続的に供給を上回る需要があり、世界で最も急速に成長している市場のひとつです。他に比肩するもののない経験と卓越した開発実績を持つサミュエルと彼のチームとのパートナーシップと、Digital Edgeへの投資を通じて、アジア太平洋地域への共通のビジョンの達成に貢献できることを喜ばしく思っています。」
Digital EdgeのCEOであるサミュエル・リー(Samuel Lee)は次のように述べています。「Stonepeakと提携し、アジア太平洋地域におけるデジタルデバイドを解消する架け橋となるというビジョンを実現する為の、最初のデータセンタープロジェクト開設の契約が締結できたことを心から嬉しく思っています。今回の東京と大阪でのプロジェクトにより、Digital Edgeのプラットフォームは日本における主要2大データセンター市場において、国内外の顧客に二重のフットプリントの提供を開始出来る事になります。」
Stonepeakは、データセンター、ファイバーネットワーク、ワイヤレススペースなどデジタルインフラストラクチャー全般への積極的な投資を継続して来ました。それらには、北米の主要なキャリアニュートラルなデータセンタープラットフォームで、30カ所の主要相互接続ハブと4カ所のハイパースケールセンターを保有・運営するCologix社、また、ヨーロッパでの17都市でのファイバーネットワークと15か国にまたがる長距離ネットワークにより高帯域幅接続を提供しているeuNetworks社などの過半数の株式を所有するなどが含まれています。また、今年初め、カナダ地方部におけるブロードバンド接続の主要プロバイダであるXplornet Communicationsの買収を発表しました。同社は、過去3年間でアジア太平洋地域に複数の事務所を開設し、複数のセクターにおけるインフラ投資に積極的に取り組んできました。
Digital Edgeについて
Digital Edge(https://www.digitaledgedc.com/)は、アジア太平洋地域に焦点を当てた中立性の高いデータセンタープラットフォーム企業です。Stonepeak Infrastructure Partnersのバックアップを基に、アジア太平洋地域のデータセンター、インターネット、およびテレコムで数十年の業界経験を持つ経験豊富な経営陣が同社を率いています。Digital Edgeは、デジタルインフラストラクチャーの導入を低コスト、簡便かつ効率化することで、新たな選択肢を各市場に提供することを目指しています。
Stonepeak Infrastructure Partnersについて
Stonepeak Infrastructure Partners (www.stonepeakpartners.com)は、ニューヨークに本社を置くインフラストラクチャーに特化したプライベートエクイティ企業で、252億ドル(約2.7兆円)の資産を管理しています。Stonepeakは、顧客に不可欠なサービスを提供する長期的でハードアセットを保有する事業やプロジェクトに投資し、質の高い経営陣との積極的なパートナーシップ、事業運営改善の促進を通じて、成長イニシアチブに資金を提供することを目指しています。
Contacts
メディア問い合わせ先
Sard Verbinnen & Co
Ben Spicehandler / Julie Rudnick
Stonepeak-SVC@SARDVERB.com
このリリースはビジネスワイヤからの提供を受けて掲載しています。
リリース内容については、それぞれの発表元企業にお問い合わせください。
アセアン10カ国情報









エナジー・インパクト・パートナーズ、エネルギー革新と脱炭素化を推進するために、シンガポール経済開発庁との提携を強化
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店