このページの所要時間: 約 1分20秒
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、ベトナムの都市鉄道機能向上に貢献するために、都市鉄道コンサルティングを行う現地法人を設立し4月1日から営業を開始する事を発表した。
ベトナムでは人口が増加し都市部に人口が集中する一方で、交通インフラが整備されていないために都市部では深刻な渋滞が発生している。特にハノイ市においては、今後も渋滞が悪化する事が予想されているために、運輸交通マスタープランに基づいた都市鉄道路線の建設が進められている。日本政府もこの鉄道整備の支援を実施しており、東京メトロはJICA(国際協力機構)を通じて「ベトナム国ハノイ市都市鉄道規制機関強化及び運営組織設立支援プロジェクト」を受注し、都市鉄道運営会社の設立を支援していた。その後も、この都市鉄道運営会社との協力関係を続けていたが、ベトナムにおいて更なる事業展開を図るために、現地法人を設立する事を決定した。
設立する現地法人は「ベトナム東京メトロ 一人有限責任会社(Vietnam Tokyo Metro One Member Limited Liability Company)」となり、ベトナムの首都のハノイ市に設立される。資本金は425万USドル(約5億円)となり、会長に東京メトロの専務取締役、社長に東京メトロの国際業務部課長がそれぞれ就任する。今後はこの現地法人を通じて、ハノイなどのベトナム全体の都市交通機能向上に貢献するための都市鉄道コンサルティング業務を実施していき、日本とベトナムの友好関係の強化に繋がる活動も実施していく方針である。
アセアン10カ国情報










新潟県は県内企業のベトナム人材採用を支援
長野県は外国人材受入を支援、バングラデシュIT人材との共創等
ブラジルの障害者等の保健改善支援で2.5億円の事業費、日本の国際的評価の向上もと
航空自衛隊の早期警戒機がフィリピンとインドネシアに初寄航
高市政権はセネガルの食料安全保障支援でWFPに約4,900万円拠出
防衛省はベトナムに沈没船捜索救難と航空気象分野の能力構築支援
高市・片山コンビの初の予算は来年度の令和9年度からと、海外支援増額等の令和8年度は違う
長野県は【言葉は違っても心はつながる】で多文化共生推進、県内は中国人・ベトナム人の順に
海保はASEAN等への国際貢献で水路測量技術向上の研修
高市政権はモンゴルの保健・医療サービスの質向上支援、9.8億円の無償資金協力
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店