このページの所要時間: 約 0分56秒
日本の総合商社である住友商事株式会社は、ベトナム・タインホア省から開発許可を得て、新規工業団地を開発することを発表した。
今回開発される工業団地名は仮称『THANG LONG INDUSTRIAL PARK THANH HOA CORPORATION(TLIP4)』となる。所在地は、ベトナム・タインホア省(ハノイ市中心部から約150キロメートル、車で約2時間)となる。出資比率は、住友商事100パーセントとなる。総事業費は、約170億円となる。
この工業団地は、ベトナム北中部エリアで日系企業が初めて開発する工業団地となり、2025年秋に着工し、入居開始は2026年末頃を予定している。住友商事は、今回の第一期開発を皮切りに地域社会の活性化に寄与するべく、住宅や商業施設の建設など周辺地域の開発も引き続き積極的に検討していく方針である。
住友商事では、1997年にタンロン工業団地を設立以来、ベトナムで4つの工業団地を開発・運営してきたため、これらの事業運営を通じて得たノウハウを活用して入居企業の操業を支援していく方針である。
アセアン10カ国情報










愛知県はネパール語・ミャンマー語等の医療通訳者を募集、外国人は医療機関等で専門的な言葉を理解できないと
ベトナムへのワンヘルス取組推進で150万ドル拠出、日本大使が支援事業を視察
農水相は外食分野での特定技能の外国人受入停止でも、来年から育成就労制度での外国人受入れが開始をされると
ひな祭り文化体験イベント等がブルネイで開催、学生らは日本の精神・文化を学ぶ
大阪府は企業の外国人材の活躍・定着の促進事業にパソナを選定、約7千万円
京都府は外国人留学生の府内定着へ、無料で日本語研修
神奈川県はASEANヘルスケアセミナー、県内中小企業の販路開拓支援
高市政権はムスリム等の食・文化がある外国人旅行者誘客に1億円投入、簡易礼拝スペース設定等
日・ベトナム首脳電話会談、天皇皇后両陛下にベトナム訪問の要請
日本は官民連携で休眠預金事業で外国ルーツ住民へ支援
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店