このページの所要時間: 約 1分22秒
日本国際交流センター(JCIE)は、「アウトリーチを軸とした外国ルーツ住民支援に関する勉強会」を、官民連携で設立されているジャパン・プラットフォーム(JPF)との共催で開催したことを発表した。
この勉強会は、休眠預金事業「アウトリーチ手法による外国ルーツ住民の自立支援事業」の成果報告の一環として、3月12日に実施された。当日は、NPO/NGO、関係省庁、自治体や企業の関係者など約40名が参加した。
第一部では、【取り組みからの学び、知見、教訓】として、JCIE・JPFからは、外国ルーツ住民支援の課題である、支援が必要な人に届いていないという状況に対し、この事業からの学びとして、地域活動や日本語教室、SNS、多言語対応、他団体との連携など多様なアプローチを組み合わせることで、支援へのアクセスが促進されることが明らかになったことが共有された。
名古屋難民支援室からは、当事者への直接的な法的支援にとどまらず、地域住民との交流機会の創出などを通じた「居場所づくり」「社会での出番/役割の創出」が、支援効果を高める相乗的な役割を果たしたことが報告された。
移住者と連帯する全国ネットワークからは、オンライン相談会や外国ルーツ支援者を対象とした伴走支援のスキルアッププログラムの実施が、支援が不足する地域へのアウトリーチを可能にするとともに、外国にルーツを持つ新たな支援者との連携拡大に大きく寄与したことを明らかにされた。
なお、日本の外務省では、ジャパン・プラットフォーム(JPF)を通じて、海外へのODAによる支援なども実施している。
アセアン10カ国情報










和歌山県は日本人ではなく外国人の受入支援で30万円の補助金、外国人用の家具・家電購入を支援
神奈川県のベトナムフェスタのプログラムが決定、アンバサダー川嶋あいのライブ等
大野知事の埼玉県は日本語教師を育成、多様な文化等を理解し尊重できる者と
高市政権は資金難WFPに3.5億円無償資金協力、スーダンの食料安保・栄養改善等を支援
大阪府で外国人のビザ・帰化相談会が開催、英語・中国語・ベトナム語・タイ語等も対応
茂木外相管轄のJICAはエチオピアの行政官の能力強化支援、事業費は約2.5億円
タイの高校生の一団が愛知県の大村知事に表敬訪問
高市政権はブータンの人材育成を支援、1.7億円の無償資金協力で7名が日本留学
商工中金は熱交換器を手掛ける神威産業のベトナム現地法人を金融支援
小池都政は人権施策を検討、日本国籍を取得しやすくすべき・二重国籍容認等の提言者で
ISG、「2026年ISGパラゴン・アワード™アジア」の受賞者を発表
Tempo、人とAIエージェントの生産性におけるROIを可視化する初のアトリビューション・ソリューション「Workforce Intelligence」を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店