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日本の総合商社である双日株式会社は、ロイヤルホールディングスと協力し、ベトナムにおける外食事業に参入し、ホーチミンで1号店を開店することを発表した。
ベトナム1号店となる洋食店「THEザ ROYALロイヤル」は、ホーチミンで2025年4月18日に開店される。双日株式会社とロイヤルホールディングス株式会社は、今後、地域のニーズに応じて、特定のブランドに限定せず、洋食や和食など幅広い業態の飲食店を共同で展開していく計画となっている。なお、双日がベトナムで外食事業に参入するのは初めてのこととなり、双日グループの卸売や物流、食品関連事業と連携しながら、リテールバリューチェーンの拡大を図っていく。
なお、双日の見解によると、ベトナムの外食市場は、東南アジアの中でインドネシアに次いで2番目に大きく、特にホーチミンのような大都市圏では日本食への関心・需要も高く、所得の向上や共働き世帯の増加に伴い、今後もさらなる市場の成長が見込まれているとしている。
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