このページの所要時間: 約 1分23秒
ベトナム政府は、中国政府からの招待を受け、6月17日から19日の日程でベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相が率いる外交団が訪中し、その際に開催された会談において、ベトナム副首相と中国首相などが領有権問題を軸とした二国間関係を話し合い、南シナ海の領有権問題に関しては平和的な解決を目指す事とし、今後は中国とベトナム間の関係を改善させる方針であることを発表した。
この発表によると、ベトナム副首相は中国の李克強首相との会談だけではなく、王毅外相などとも会談を実施し、各産業における中国からの支援を受けることを約束した。今後はベトナムから中国への米・農作物・水産物・林業物などの輸出が促進され、文化・科学・教育・投資などの分野においても協力する。中国政府からは、更なるハイレベル会談を実施するため、ベトナムの最高指導者グエン・フー・チョンが訪中することを要望した。両国は、2016年から2020年における協力計画を策定し、交流を深めていくために今後も双方の高官が定期的に訪問し合うことを約束した。
ベトナム政府およびフィリピン政府は、中国政府と南シナ海の領有権問題で争っているが、両国はアメリカ政府から支持を得たために、中国政府はアメリカ政府のこれ以上の介入を防ぐためにも、今までの強硬姿勢から態度を軟化させたとみられている。以前のニュースでも報じているが、アメリカ政府からベトナム政府へ武器輸入の一部解除を実施することを決定している。また、フィリピン政府はアメリカ海軍から「南シナ海で中国軍による有事が発生した際には、同盟国を支持し、脅威には共同で立ち向かう」との支持を得ている。
アセアン10カ国情報










鹿児島県は外国人介護人材受入れ採用・定着を支援
福岡県はタイ・バンコクと社会課題解決に向けたビジネスプラン作成へ
高市政権はカザフスタンの貨物検査の強化支援、7億円の無償資金協力
熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生
自民党政権のもとで外国人労働者数は過去最多257万人、ベトナム・中国の順
神奈川県とDeNAは多文化共生社会の実現で連携・協力へ
三重県はインドネシア人の受入支援
高市政権はタリバンが武力支配のアフガニスタンの気候変動対策を支援、8億円無償資金協力
経産省らはベトナムとオープンイノベーション加速でピッチ開催
神奈川県は中国人の大学院進学や就職を支援、パソナが中国籍先輩留学生との交流会を運営
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
BitGo Holdings、ニューヨーク証券取引所での上場を祝う
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店