このページの所要時間: 約 1分9秒
日本の環境省とベトナムの天然資源環境省は、第8回日本・ベトナム環境政策対話に向けた準備会合及び2050年カーボンニュートラルに向けた日ベトナム共同協力計画に基づく第2回合同作業部会を開催したことを発表した。
日本の環境省とベトナムの天然資源環境省は、包括的な環境協力を進めていくために「日本国環境省とベトナム国天然資源環境省の間の環境協力に関する協力覚書」に2013年に署名して以降、定期的に政策対話を開催していた。
今回は、今年に開催予定の第8回日本・ベトナム政策対話に向けて、局長級の準備会合を開催した。主な議論は、『第8回環境政策対話に向けた準備会合』と『2050年カーボンニュートラルに向けた第2回合同作業部会』となった。
『第8回環境政策対話に向けた準備会合』では、「海洋を含むプラスチック・廃棄物管理」「水質管理」「大気質管理」「日・ASEANの環境協力における日越の連携」の分野の議論を実施した。
『2050年カーボンニュートラルに向けた第2回合同作業部会』では、ベトナムの2050年カーボンニュートラルの実現のため、緩和、透明性、長期戦略、フロン、適応の分野について、共同協力計画に基づく両国の協力活動について進捗を共有し、新規の協力提案を行い、今後、次回の政策対話での合意を目指して協議を継続することを確認した。
アセアン10カ国情報










経産省はマレーシアとエネルギー安全保障・エネルギー移行分野で協力意向
高市政権は日本人を海外旅行させる取組実施、5億円と174億円の公金投入事業
ラオス党幹部らが英利政務官へ表敬、約9000万円投入の人民革命党らへの研修で
山口県は韓国からのインバウンド拡大へ、視察ツアー・商談会を実施
富山県は県民らに多文化共生への考えや思いを聞かせ欲しいと、タウンミーティング開催
高市政権はクルーズ等の訪日旅客の受入促進に10億円投入、外国人が楽しむコンテンツ構築等
ベトナム人の就職先に群馬県企業を選んでもらうことを目指す、県はインターンシップ実施
自民党は高市総理に外国人政策で提言、母語支援員活用・多様な言語や食事の対応・自治体等への財政支援拡充
日ASEANで交通分野の更なる協力推進、気候変動影響等の講演も
自民党政権はUNDPのアフリカ支援を支援、150万ドル支援を30超プロジェクトで
BitGo、アンジェラ・アンをアジア太平洋地域担当マネージングディレクター兼BitGoシンガポール社長に任命
CnerG、モンスーン・カーボンを買収し、新興市場における環境コモディティの調達網を拡大
AIRSメディカル、TAアソシエーツからの戦略的成長投資を受け、AIを活用したMRIソリューションのグローバル展開を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店