不二家と丸紅がベトナムに菓子輸入・販売の合弁会社設立

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株式会社不二家と丸紅株式会社は、ベトナム国内に不二家菓子製品の輸入および販売を目的とする合弁会社を共同で設立することに合意したことを発表した。

不二家は、国内ビスケット・クッキー市場において、トップシェアの「カントリーマアム」ブランドをはじめ、多くの菓子製品を製造販売している総合菓子メーカーとなる。丸紅は、日本において菓子卸売事業を、アジア、特にベトナムにおいては加工食品の製造・販売事業を運営している。両社は、この合弁会社にてお互いの強みを活かし、成長著しく継続的な伸長が期待されるベトナムでの菓子市場へ参入することとなった。

設立される合弁会社は、『FUJIYA VIETNAM CO., LTD.』となり、ホーチミン市に設立される予定である。出資比率は、株式会社不二家50%、丸紅株式会社50%となる。参入予定のビスケット・クッキー市場は最も規模が大きく、今後も成長が期待されるカテゴリーです。2022年より、ベトナム国内(ホーチミン市)にてビスケットを中心とした日本からの輸入商品の販売を開始し、現地での受容性の検証を行い販売モデルの確立を進めていく。将来的には菓子製品ブランドの拡張や、現地での製造も視野に入れた総合菓子メーカーとしてベトナムでの事業拡大を目指していく。

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