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在ベトナム日本国大使館は「第66回自衛隊記念日レセプション」を、ハノイ市内のメリアホテルで開催した。
『自衛隊記念日レセプション』は、防衛省・自衛隊が定めた記念日である。この記念日は、自衛隊の創設を記念し、隊員の使命の自覚と士気の高揚をはかり、もつて自衛隊のすぐれた伝統をつちかうとともに、国民の自衛隊に対する理解と信頼とを深めるために定められているものである。自衛隊記念日は11月1日と定められており、この記念日の前後に日本各地およびに世界各地でレセプションが開催されている。ベトナムでは、12月15日に開催された。
ベトナムで開催された自衛隊記念日レセプションには、ベトナム国防省・人民軍関係者、その他ベトナム政府関係者、在ハノイ外交団・武官団、在留邦人関係者など、約350人が参加した。山田大使は、インド太平洋地域における法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序を維持・強化し、この地域のいずれの国にも分け隔てない安定と繁栄をもたらす「自由で開かれたインド太平洋」を推進するため、ベトナムの重要性が今後ますます高まっていくことを述べた。また、2023年の日越外交関係樹立50周年の記念の年を迎えるまでに、日本側が正しくベトナムを理解し、互いが互いをリスペクトする、真に特別な関係を築きたい旨を強調した。
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