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在ベトナム日本大使館は、ベトナム人の訪日査証などの申請及び渡航の受付を7月29日から開始することを発表した。
日本政府は、国際的な人の往来再開に向けた段階的措置を行うことを決定しており、ベトナムにおいては、7月29日から一部対象について新規査証等の申請受付が開始されることとなった。ベトナム人が、この措置の「レジデンストラック」を利用して日本への新規入国又は再入国を希望する場合は、在ベトナム日本大使館で新規査証(ビザ)又は再入国関連書類提出確認書の発給を受ける必要がある。なお、「レジデンストラック」では、日本入国後に自宅などで14日間の待機が必要とされている。
この申請の対象となる者は、『ベトナム国籍を有し、ベトナム国内に居住し、日本との間の直行便を利用する』者となる。新規査証の申請は、短期商用目的(一次査証のみ)もしくは、「経営・管理」「企業内転勤」「技術・人文知識・国際業務」「介護」「高度専門職」「特定活動(起業)」「特定活動(EPA看護師・介護福祉士,EPA看護師・介護福祉士候補者)」のいずれかで在留資格での就労・長期滞在目的の者のみが認められる。「技能実習」及び「特定技能」の在留資格に係る申請に関しては、新規査証の申請は現在は受付けておらず、再入国関連書類提出確認書の申請は7月29日受付を開始する予定である。
アセアン10カ国情報










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