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日本の大学生15名が日本文化交流をベトナムで実施するため、11月12日から20日までの日程でベトナムを訪問する。
今回の日本の大学生のベトナム訪問は、日本とアジア大洋州の間で人的交流などを実施する、対日理解促進交流プログラム「JENESYS2019派遣プログラム」の第2陣として実施される。日本の大学生たちは、ベトナム訪問中に政府関係者との面談や文化体験・視察・学校交流等を通じて日越関係及びベトナム社会・文化に関する理解を深めると共に、訪問中の種々の機会を捉えて日本の魅力発信に取り組む予定である。なお、この事業の実施団体は株式会社JTBとなる。
訪問する一団のスケジュールは、11月12日にベトナムに到着し、13日にオリエンテーション、在ベトナム日本国大使館訪問、ベトナム国際青年開発協力協会(CYDECO)表敬、タンロン遺跡とホーチミン廟など文化視察、14日に日系企業視察、JICAで講義、日越大学修士課程設立プロジェクトでODA視察、FPT大学で学校交流、15日にFPT大学で学校交流、ハノイ貿易大学で学校交流、ホームステイ、16日にホームステイ、17日ハロン湾で文化視察、バッチャン村で文化体験、18日にドンラム村で文化体験、現地日本語学習機関視察、ワークショップ、などを実施する予定である。
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