このページの所要時間: 約 1分12秒
在ベトナム日本大使館は、円借款事業「衛星情報による災害・気候変動対策計画」に関して、地球観測衛星製造などの契約署名式がVNSC(ベトナム国家宇宙センター)で行われ、VNSCと住友商事及びNECとの契約署名が実施されたことを発表した。
開催された契約署名式には、日本側は梅田大使、小中JICAベトナム事務所長、浅井経済産業省宇宙産業室長が、ベトナム政府側はアイン科学技術大臣、ミンVAST(ベトナム科学技術院)院長が来賓として参加した。この衛星は2023年の打上げを目指している。
梅田大使は挨拶で「地球観測衛星ロータスサット1の製造契約署名式典開催にお祝いを申し上げるとともに、本件衛星と私自身の関りについてお話しさせていただきます。8年前に日本で東北大地震が発生したその日、私は外務本省の執務室で事業者の方々と共に、本件事業の進捗状況について話をしておりました。また、2年前には契約直前に再調整となりました。そのような中でこのような式典がこのように盛大に開催できていることに、とても感慨深いものがあります。本衛星は、ベトナムにとって初めて自国で所有する初のレーダー衛星であり、海洋を含むベトナム全土の災害、気候変動対策などに貢献します。その結果、ベトナムの持続的発展のみならず、東アジア地域全体の安定と繁栄にも貢献するとても重要な役割を担うことになると確信しています。」との旨を述べた。
アセアン10カ国情報










環境省はインドネシアと環境分野における協力で議論
小池都政は外国人の妊娠・出産の支援をサポート、講師は日本で出産する理由は母国に医療・保険が整っているなら臨月まで日本で働かないと
高市政権はウクライナの緊急復旧・経済復興等を支援、62億円の無償資金協力
総務省はシンガポールと情報通信分野の協力を一層推進へ、AI・量子暗号通信等
神奈川県のモスクで地域防災の視点で語り合う異文化理解、日本で生まれ育ったムスリムが講師
国際協力銀はインドネシアの国営石油会社プルタミナと協力覚書更新
人道支援資金の減少が深刻化の中で日本のUNHCR親善大使がヨルダン訪問、支援を続ける必要があると
フィリピン大統領は日本の防衛装備輸出を歓迎、日本軍のフィリピンでの訓練等もと
難民・移民を応援するチャリティフェスが教会で開催、クルド等の食べ物が集合
B2C2とソリダス・ラブズ、機関投資家水準の仮想通貨ネイティブの市場健全性を強化する提携を発表
3Dインベストメント、日鉄ソリューションズに対し、親会社への預け金に関する株主提案を実施し、株主向けプレゼンテーションを公開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店