このページの所要時間: 約 1分12秒
日本の国土交通省は、ホーチミン交通大学の学生に対して、「第5回物流集中講義」を7月15日から26日にかけて実施したことを発表した。
日本政府では、2003年に創設された交通分野における日本とASEANの協力枠組『日ASEAN交通連携』の枠組に基づいて、アセアンとの間における協力を進めている。この協力の一つである物流人材育成支援事業では、国土交通省は2015年より公益財団法人SGH財団との協力のもとで、佐川グローバルロジスティクスの教育担当社員を講師に迎えて、ベトナムの物流分野において今後の活躍が期待されているホーチミン交通大学の輸送経済学部の3年生に対しての講義を実施している。今回も、SGH財団の協力のもとで物流集中講義が実施されることとなった。
今回の講義では、物流現場の改善に関する実践的な内容(人員管理・顧客管理や5S 改善など)とベトナムで特に需要が高まっているコールドチェーン物流に関する講義を中心に実施した。スタディーツアーとして、SG佐川ベトナムニョンチャック倉庫、いすゞベトナム社の自動車販売の現場見学を実施し、普段の講義とは異なる実践的な講義内容に対して、受講した学生からは非常に強い関心が示された。
国土交通省では、日本の物流事業者の質の高い物流サービスをアセアン域内に展開していくために、今後も官民連携による物流人材育成事業を引き続き実施していく方針である。
アセアン10カ国情報










高市政権はオーバーツーリズムでもインバウンド推進、中国への誘致も継続
共産主義者の未成年者への勧誘活動に警戒を怠ってはいけない、フィリピン政府が批判
高市政権はサモアの子供達を薬物から守るため国連児童基金に90万ドル相当の資金協力
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、避難民キャンプで食料の国際協力の視察等
山本知事の群馬県は多文化共生イベント開催に550万円投入、互いの文化的違いを認め合う
グローバル活躍の人材育成で英語と韓国語を教える留学生を募集、大阪国際交流センター
東京都は高校生の国際交流へ、昨年はマレーシア・インドネシア等を訪問
高市内閣でも国連開発計画(UNDP)と協力強化へ、昨年は2.4億万ドル拠出
茂木大臣の外務省はカンボジアの洪水防御を支援、69億円の円借款
小池都政は宿泊業界で日本人ではなく外国人の活用支援へ、経費の一部補助
「グレート・コネクティビティ」 – マサングループが消費者、パートナー、株主のために価値を生み出す
Medytox、「2026 Medytox Global Anatomy Workshop」を盛況のうちに終了…グローバル・メディカルエステティック分野でのリーダーシップを本格強化
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店