このページの所要時間: 約 1分17秒
在ベトナム日本大使館は、第65回自衛隊記念日レセプションを7月5日に、ベトナムのハノイ市内のシェラトンホテルで開催したことを発表した。
日本の在外公館などでは、自衛隊が創設されたことを記念したレセプションを定期的に開催している。ベトナムでも開催されており、今回は第65回目となるレセプションが開催されることとなった。今回のレセプションは、ベトナム国防省・人民軍関係者、その他のベトナム政府関係者、在ハノイ外交団・武官団、在留邦人関係者などが参加した。
梅田大使は冒頭のスピーチで、世界有数の親日国であり発展のエネルギーに満ち満ちたこの時代のベトナムに勤務できることを非常に幸運と考えており、理由を3つ挙げた。第1の理由は、日本とベトナムは海洋における航行の自由、国際法重視、CPTPP、自由で開かれたインド・太平洋などの「多くの戦略的利益」を共有している事を挙げている。第2の理由は、日越指導者間の弛まぬ交流が続き指導者間に強い信頼感が築かれている事を挙げている。第3の理由は、国民レベルでの交流も増大しており、この7年間にベトナムに住む日本人は約3倍増となり、日本に住むベトナム人は7倍増となった事を挙げている。
また、新旧の防衛駐在官の交代も発表し、離任する防衛駐在官から近年の防衛分野における日越関係が、急速に発展している旨が説明された。ベトナム人民軍副総参謀長ファム・ゴック・ミン上将からは、ベトナム人民軍と日本国自衛隊の関係が引き続き強化されていることなどが述べられた。
アセアン10カ国情報










高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
鹿児島県は外国人介護人材受入れ採用・定着を支援
福岡県はタイ・バンコクと社会課題解決に向けたビジネスプラン作成へ
高市政権はカザフスタンの貨物検査の強化支援、7億円の無償資金協力
熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生
自民党政権のもとで外国人労働者数は過去最多257万人、ベトナム・中国の順
神奈川県とDeNAは多文化共生社会の実現で連携・協力へ
三重県はインドネシア人の受入支援
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
BitGo Holdings、ニューヨーク証券取引所での上場を祝う
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店