このページの所要時間: 約 1分5秒
国土交通省は、「第7回日本・ベトナム建設会議」をベトナム・ハノイ市で11月23日に開催した事を発表した。
ベトナム政府と日本政府の間では、両国間の建設関連分野における相互理解と促進などを図る事を目的として、『日本・ベトナム建設会議』を平成18年から実施している。今回はこの枠組みに基づく7回目となる会合が開催される事となった。
今回の会議では、日本側からは国土交通省の大臣官房審議官と土地・建設産業局国際課長と大臣官房技術調査課と建設技術調整室課長補佐、在ベトナム日本国大使館の公使、現地日系企業等の合計21人が参加した。ベトナム側からはベトナム建設省の国際協力局長と国際協力局課長、ベトナム建設関係企業等の合計68人が参加した。
会議では、日本側からは質の高いインフラ整備の具体的な要素と優良な建設や設計等の企業を選択するコリンズ・テクリスシステム(施工管理体制を含む)に関してのプレゼンテーションを実施した。ベトナム側からはインフラ整備の状況や課題に関してのプレゼンテーションが行われた。
この会議が開催される機会をいかして、会議開始前には鈴木大臣官房審議官とベトナム建設省フン副大臣との間における個別の会談が行われ、両国間の協力関係の強化を図ることで合意した。
アセアン10カ国情報










自民党政権はUNDPのアフリカ支援を支援、150万ドル支援を30超プロジェクトで
愛知県産メロンがシンガポールに初輸出
福岡県は飲食店等でのベジタリアン・ヴィーガン・ムスリム対応を支援
群馬県は外国籍の児童・保護者対応で教職員に簡易日本語の普及へ
神奈川県は内中小企業の外国人材採用を後押へ
高市政権はインドネシアの予防接種格差を埋めるため無償資金協力、支援できるのは誇りと
厚労省はマレーシアと医療機器規制で協力へ
日本学術会議が高市総理に表敬、外国人が誰を指すのか曖昧・何を基準に何人と決めているのか等の会議開催も
海保はマレーシアと海上保安の協力覚書に署名
高市政権はスリランカ支援でUNDPに約2億円無償資金協力、日本の支援はスリランカで高評価と
KDDI、 AerisとIoT Acceleratorコネクティビティ管理契約を締結
オーテル、シドニーEV充電イノベーション セミナーで系統対応型およびフリート向け充電技術を紹介
KAYTUS、Interop Tokyo 2026にてプレハブ型液冷AIDCソリューションを展示
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店