このページの所要時間: 約 1分30秒
在ベトナム日本大使館は、語学留学を目的とした査証申請で虚偽目的の申請を行った場合には、査証を不発給する等の対応を厳格に実施していくとの方針を改めて発表した。
在ベトナム日本大使館では、良好な日本とベトナムの関係を背景としてベトナムから日本に語学留学する人が増加している事は喜ばしい事としている。しかしながら、語学留学を目的とした査証申請では、虚偽目的の申請と疑われる事例が散見していたため、これらの申請に対しては厳格に対応していくとの方針を明らかにしていたが、7月24日付けでも改めて『留学斡旋業者による留学査証の申請』『留学査証申請者に対する日本語面接の実施』として、改めて虚偽目的の申請を行わないように注意喚起した。
在ベトナム日本大使館の発表によると、『留学斡旋業者』が留学査証の代理申請を行う場合には、2018年1月からはベトナム教育訓練省国際協力局がホームページで公表している、「留学斡旋業務許可証明書交付リスト」に掲載されている必要がある。また、代理申請を行う留学斡旋業者は、申請に際して各地方教育訓練局から交付されている留学斡旋業務許可証明書の原本又は公証を受けたものを提示するともに、その写しを当館領事窓口に提出する必要がある。
『留学査証の申請者』は、日本語の勉学意思と基礎的な日本語能力を有することを前提としているが、明らかに基礎的な日本語能力がなく、虚偽目的の申請と疑われる事例が散見されている。そのため、この対策として留学査証の申請者に対して日本語能力を確認するための面接審査を実施している。この面接の結果、日本語の勉学意思と基礎的日本語能力が明らかに欠ける申請者や、日本での不法就労等の不法行為を企図しようとする申請者に対しては、厳正に対処して査証を不発給としている。
アセアン10カ国情報










ミャンマー避難民への国際社会からの支援が縮小と、高市政権は5億円無償資金協力
農水省は優良外食産業表彰を発表、大臣賞に外国人材採用の企業選出、韓国料理関係も
横田知事の広島県はインド人材セミナー、インド人材の持つ魅力や可能性を紹介
国際協力銀は八州電工のベトナム展開支援、りそな銀行との協調融資
茂木外相はモザンビークの社会サービスのアクセス改善支援、UNHCRに10億円無償資金協力
三重県は中小企業の輸出先のタイ等への多角化を支援、最大100万円の補助金交付
高市政権はコートジボワールの道路インフラ整備等を支援、16億円の無償資金協力
小池都政はウクライナ避難民支援連携フォーラム、即時帰国が2%で日本定住希望が60%
山形県は農業でカンボジア・インドネシア等から外国人材受入の試行、月15万円の補助金投入
茂木外相はウズベキスタンの水資源管理支援、UNDPに寛大な7.2億円の財政支援
Radian Arc、VNPT、Blacknut、ベトナムでGPUインフラの展開を開始、クラウドゲーミングとAIサービスを実現
次なる世界的AIトレンドには「顔」がある:Kindred Labs、IPX(LINE FRIENDS、BT21)と提携し、キャラクターを日常のAIへ
Yubicoがシンガポールに世界で3つ目となるAPAC本部が設立アジア太平洋地域での成長を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店