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在ベトナム日本大使館は、タインホア省とゲアン省の高校において「日本留学説明会」を開催した事を発表した。
近年の日本とベトナムは友好関係が深化しているため、ベトナム人の日本留学が増加している。しかしながら、出稼ぎ目的で来日したベトナム人留学生が多額の借金を返済できないままに不正滞在しているケースが増加しており、社会問題化しつつあった。そのため、日本への留学に関する正確な情報を提供するために、日本留学説明会が開催される事となった。
日本留学説明会はタインホア省のラムソン高校とゲアン省のファン・ボイ・チャウ高校において開催された。ラムソン高校では約150人、ファン・ボイ・チャウ高校では約60人が参加した。ファン・ボイ・チャウ高校には、梅田大使夫妻と宮澤博行衆議院議員も参加した。梅田大使はセミナーに参加した高校生に対して、ベトナムの発展に貢献することを願うとともに本セミナーを通じて日本留学への関心を高めてほしいと激励した。また、大使館からは、日本では勉強しながら働けて仕送りができるという間違った情報に惑わされないよう注意を促した。その他には、日本留学のための奨学金や日本留学試験(EJU)等の計画的に日本留学を考えていくために役立つ情報が紹介された。
アセアン10カ国情報










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