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日本の国土交通省の土地・建設産業局国際課は、日本の中堅・中小建設企業の海外進出を促進するため、ベトナムで開催される海外展示会で中堅・中小建設企業のブースを設置して、各出展企業の有する独自の技術・製品等のPRを行う事を発表した。
ASEAN地域内で建設業等をテーマとした展示会で最大級の来場者数を誇る「VIETBUILD HANOI 2017(ベトビルド・ハノイ)」がベトナムのハノイ市の国立展示建設センターで11月10日から14日に開催される。この展示会に、国土交通省は日本の中小企業の独自の技術・製品等のPRを行うブース「JAPAN Constructors Pavilion」を設ける。
ベトナムでは経済成長に伴い各種インフラ整備が進められている。しかしながら、日本の中小企業では、自力で海外の案件を獲得するだけのノウハウや知識が不足している。そのため国土交通省は、中小企業の海外輸出を支援するため、今回の展示会におけるブース設置が行われる事となった。
また、ベトナムで人材確保を検討する企業を支援するために、日本企業への就職を希望するベトナム工科系大学生との合同就職説明会「中堅・中小建設企業合同就職説明会 in HANOI」も11月11日と12日に開催される。
アセアン10カ国情報










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