タイのルンピニー公園で観光資源でもあるオオトカゲが駆除

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公園を我が物顔で歩くオオトカゲ(編集部撮影)
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タイの首都バンコクにあり市民の憩いの場となっているルンピニー公園で、オオトカゲが400匹以上に増殖したために、167匹を捕獲し別の場所に移動する事をバンコク当局は発表した。

バンコク当局の発表によると、オオトカゲの捕獲作戦は複数回にわたって実施し当初目標としていた数以上を捕獲する事が出来たため、他の県の保護施設などに輸送する。今回の駆除はトカゲが人に危害を加えたために行われたわけではなく、増殖したトカゲが他の魚や花などのバランスを崩すほどに食べていたために、やむを得なく実施されたものである。今後も駆除は継続して実施されるが、全て駆除するわけではなく現在から半数程度まで減らす事を目標としている。
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(オオトカゲを撮影する外国人観光客)

当編集部の部員も、以前からルンピニー公園を我が物顔で歩くミズオオトカゲに驚きを覚え、おもわず公園の事務局の人に駆除しないのかと尋ねた事があったが「人間から攻撃しない限りはトカゲから攻撃する事は基本的に無いので大丈夫ですよ。だって、犬もそこら辺を歩き回っているでしょ?気にしなくて大丈夫ですよ。外国人観光客の人も面白がって見ていますし、ある意味これも観光資源みたいなものですよ。」との回答を頂いていた。

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