このページの所要時間: 約 1分11秒
住友理工株式会社は、タイのラヨーン県に設立した事務機器向け精密部品製造・販売子会社のSRK-CP(SumiRiko Chemical and PlasticProducts (Thailand) Ltd.)で、開所式をとり行ったことを発表した。
住友理工グループにおけるタイでの展開は、アジア圏初の拠点として1995年に生産拠点を設立している。現在はSRK-CPを含めて計5拠点でホースや防振ゴムなどの自動車用品のほか、ゴムに関連する製品を製造・供給している。SRK-CPでは、この地域における更なる拡販などを目的として、住友理工グループの事務機器向け精密部品分野における初めての海外生産拠点として2012年10月に設立されていた。設立後の2014年3月からは、量産を開始し、ASEAN各国・アジア各国に展開する事務機器メーカー向けに広く製品を提供していた。
今回実施された開所式では、住友理工株式会社の代表取締役社長兼COOから「この地から品質の良い製品を直接お客様へお届けし、事務機器産業と地域社会のさらなる成長と繁栄に貢献していきたい」こコメントが発表された。
住友理工グループでは、今後も今回設立したSRK-CPを軸として、成長著しいアジア各国へ高い品質の製品を安定的に供給し、成長市場と位置付けるICT分野のさらなる発展に努めていく方針であることを表明している。
アセアン10カ国情報










高市政権はオーバーツーリズムでもインバウンド推進、中国への誘致も継続
共産主義者の未成年者への勧誘活動に警戒を怠ってはいけない、フィリピン政府が批判
高市政権はサモアの子供達を薬物から守るため国連児童基金に90万ドル相当の資金協力
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、避難民キャンプで食料の国際協力の視察等
山本知事の群馬県は多文化共生イベント開催に550万円投入、互いの文化的違いを認め合う
グローバル活躍の人材育成で英語と韓国語を教える留学生を募集、大阪国際交流センター
東京都は高校生の国際交流へ、昨年はマレーシア・インドネシア等を訪問
高市内閣でも国連開発計画(UNDP)と協力強化へ、昨年は2.4億万ドル拠出
茂木大臣の外務省はカンボジアの洪水防御を支援、69億円の円借款
小池都政は宿泊業界で日本人ではなく外国人の活用支援へ、経費の一部補助
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
ブラックハット・アジア2026、APAC地域の企業がサイバー防衛を強化するなか、AIセキュリティとクラウドインフラに関する重要なインサイトを発表
NIQインサイト:先行き不透明な状況が続くなか、アジア太平洋地域の消費者が「価値」を再定義する
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店